Bluetooth 4.0 マウス 重要なのはプロファイルのチェック!

無線リモコンマウスが欲しくって、ヨドバシカメラに行きました。 「省電力Bluetooth 4.0」 と大きく書かれたマウス(BUFFALO BSMBB09DS) が目に入りました。 他に陳列されていたBluetooth マウスの多くは、「3.0」という表示だったのですが、どうやら消費電力が小さそうです。 当然、新しい「4.0」の方が良いだろう? という甘い考えで購入しました。

いつも使っているWindows7のノートPCは2年ほど前のモデルですが、Bluetoothを搭載しています。 「最新バージョンのマウスなら、もちろん古いPCにも対応しているだろう」、という(あまい)考えでした。

DSC07398
BUFFALO の 省電力 Bluetooth 4.0 マウス(BSMBB09DS)

しかししかし、このマウスは古いパソコンに標準搭載のBluetoothそのままでは使えませんでした。写真左上に写っている小さなワイヤレスアダプターをパソコンのUSB端子に差して、専用のドライバをインストールしたらやっと使えるようになりました。 ワイヤレスアダプターは同梱されていたので問題ないのですが、これを差した一台のパソコンでしか使えないことになりました。 (あるいは、こんどは賄やれるアダプターを買ってくることになります。)

DSC_0009
「※1 HOGPプロファイルに対応する必要があります」と一行が重要だった!

買うときですが、外箱をちゃんとチェックしたつもりでした。 対応機種のところに、「※1 Bluetoothモジュール内蔵 Winodows機」と書かれていたので使えると判断したのです。

ところがよくよく読むと注意書きがあって、「HOGPプロファイルに対応する必要があります」と、小さい字で書かれていました。 このプロファイル対応が大事だったようです。

大事なことは、もっと大きく書いて欲しかった。 「Bluetooth 4.0」ではなくて、「HOGPプロファイル」を、箱の全面に大きく書いて欲しかったです => BUFFALOさんへお願いでした!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です